心は広く。

人が……人が下手に出てやれば……

くっ……あんのくそじじい……

ハンコくらい自分で押してよ><

超忙しいところに、当たり前みたいに渡されたから、
露骨にイラっとした態度をとってしまったorz

さすがにちょっと悪かったなと思ったから、
「気持ちよく引き受けられなくてごめんなさい」
ってメールしたんやけど、
「心は広くね(ウインク)」
って返ってきたわけで。

○○さんなんて激狭のくせに……

っていうか上司やん……忙しいの察してよ……
察してから仕事振るかどうか考えて欲しい……
お兄ちゃんも忙しかったん、知ってるけどさ……

最近、○○さんだけじゃなくて、
他部署のお兄さんも、なんかすごい上から来るんやけど……

今日は漢字を間違えてニヤニヤされた……
その後のメールでもその間違えについてからかわれるっていう。

あと、同じお兄さんに、
こないだ後ろから椅子ぐらぐら揺らされたのも私は根に持ってるよ……

あいつらなんやねん。
私はMやし、末っ子全開やけど、Mだって末っ子だってイライラはするんだよ。

あと京都人は普通に自分が悪いと思ってなくても、
社交として謝るよね。

「すみません」「いえいえ、こちらこそ」

ここまでがセット。

このコミュニケーションパッケージ、
こっちにはないっぽい。

っていうか、ホンマはそんなに怒ってないし、
別に謝って欲しいわけじゃないし、
悪いと思ったのも事実なんやけど……

今日はめちゃくちゃ忙しくてちょっと疲れた。

繁忙期ぬけて、お姉さま方も休みで、
ゆっくりのんびり、通常業務と残務処理をするつもりやったのに。

もらった仕事・新しく担当になった仕事・身内からの分かりにくい依頼
外からの依頼・急な来客・やりながらバイトちゃんに教えた雑用×2
繁忙期の残務・諸々の通常業務・その他電話対応――って、気が付いたらわちゃわちゃ。

明日休みで土曜日出勤なんやけど、
土曜日に仕事残してしまったorz

暇やと暇で退屈やし、
仕事がある状態は好きやし、
新しいことできるのも、教えるのも、楽しいんやけど。

今日は余裕なかったな……

でも余裕ない時こそ人に優しくしたり、ニコニコできんといけんよね……。

だってそれ、本性ってことやんorz

イラっとして、すねたり、じとっと睨んだり、自由過ぎ……

いやでもまって。
できひん量の仕事をニコニコ引き受けるのは自己管理能力なさ過ぎじゃない?

ってなったら、結局、“できるようになるしかない”ってなるよねorz

今日は急なことが色々あったとは言え、
自分の中で思ってた仕事やり切れへんかったし、
なんなら、通常業務も削ってしまったし。

あー……どうやったらもっと上手くなるかな……。

質は下げたくない。

雑務とか、なぜか当たり前のように私に回ってくるようになった仕事とか、新しい事とか、
色々増えたからな、ペースができたらもう少しマシになるかな……。

○○さんは時々、自分のことを棚に上げるけど、
○○さんがどうかは関係なく、
○○さんの私に対する指摘はもっともだな、と思う。
(↑相対評価より絶対評価)

心は広く、心は広く、心は広く……ブツブツ

でも体調悪くなるから、椅子を揺らすのは本当に止めて欲しい。

っていうか、私は○○さんのことが好きなので、
○○さんの前であんまり親し気にして来ないで欲しい……

私が誰にでもヘラヘラしてしまうから、ダメなんやけど。

なんでヘラヘラしてしまうんやろなぁ。
○○さんも、もう1人のお兄さんも、仲良くしてくれてはるだけで、
なんも悪ないよな……

だってママンが、いつもニコニコしてろって……
可愛げがどうのこうのって……

なんだかんだ言って、やっぱり親の言うこと気にしてるんだろうね。

まぁ、その割に突っかかっちゃう時もあるんやけどorz

心は広く。可愛く。好きな人の前ではもっと可愛く。
なれたらいいんですけどね。
難しい……。
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# by kou-m-aaa | 2015-10-08 23:03  

みょんみょん。

こないだ、会社の先輩にご飯に連れて行ってもらった。

で、○○さんもいたわけだけれど、
また「なんで大学辞めたん?」と無邪気に聞かれたorz

前、あからさまに話題変えたやん?懲りよう?空気読もう?

っていうか、私は人生開き直ってる方やから、
(まぁ、時々は沼に足をとられてずーんと沈んでいくけど)
こんこんと説明してあげてもいいけれど、
お酒がまずくなるよ?

興味本位で踏んではいけない地雷だよ?

私にじゃなくて、あなたたちに向かって爆発する地雷だよ?

興味本位で聞いといて引くでしょ、あなた……知ってるんだからね……

私が喋った後の空気、なんとかしてくれるの……

はぁ。

プチいらっとしたけど、私は心が広いので(←
「引くから喋りませ~ん♪」とゲラゲラ笑っておいた。

まぁ、それ以上突っ込んでこないだけ、全然いいよね。

ここで「引かへんよぉ」と
“器の大きい俺”を演出してくる人、めっちゃいるからね!

その演出に付き合って説明してあげて、
微妙な空気にならなかったことがないよね。

ひどい時は、的外れな慰めや謎の共感が飛んでくるからね。
(さらにひどい時は聞かれたのに「うんうん、俺はね(ry」と俺話が始まる)

……うんざりするよねー。

私が1番、私を理解しているに決まっているだろう?

なぜなら私は考える葦、つまりは思考する人間であって、
私の思考とは自分自身との対話、問答によって成り立っているのだから。

くどくない言い方をすれば、
「この世で私を理解しようと1番努めてきたのは私なのだから」

つまらない男の人が、
私に恰好をつけようと、一瞬私のことを考えたその何倍もの切実さと時間をもって、
私は私を理解しようと努めてきたのだから。



だからダメなのかなとも思うけどね。

人と向き合うことよりも、自分と向き合うことに心を傾けてきたから。

いや、私にも人と向き合おうとした時はあったんだよ?
でも、人との関係ってさ、どっちかだけが頑張っても仕方のないものやん?

そのことに気が付いてしまったら、
何この無駄な努力……独り相撲……虚しい……って思っちゃったよね☆

例えば、ご飯の席で、「嫌いな人は?」と聞かれて、出て来ないのは、
嫌いになるほど真剣に接してないからだと思う。

何も考えずに
「好き」って思ったその時に「好き」とか「幸せ」とか言ってしまうのは、多分、

“相手の感情には関与できないけれど、
感謝とか親愛とか、自分のポジティブな感情はきちんと伝わるといいな”

っていうような気持ちなんだと思う。

踏み込まない。

うん、踏み込まない、は自分の中にあるテーマの1つという気がする。

でも眠いから、今日は考えるの終了。続きはまた今度。
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# by kou-m-aaa | 2015-10-04 00:13  

-

髪をばっさり切ったので、メンズのカーディガンを着て少年ごっこをしている。

ちなみに少年ごっこの主な内容は、
女の人とすれ違う度に、「僕の方がきれい♪ふふん♪」と思う、
というものです。

あと、そういう趣味のおじさんに迫られるところを妄想して半泣きになる、
という楽しみ方もあります。

私は元気です。
さて会社!
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# by kou-m-aaa | 2015-10-01 08:37  

NE☆KU☆RA

わー、いつも返信あるところで返信ないと落ち込む……

っていうか、連絡内容だけじゃなくて、
色々失敗したかも……仕事の……こととか……

くそぅ、休みなのに今すぐ出社して資料見直したいぜ……
大丈夫やと思うけど、大丈夫やと思うけど、大丈夫じゃないかもorz

昨日帰りがけにバタバタしたのがいけんのよね、
そうでなくても、最近慣れてきたせいか、仕事が増えたせいか、
なんかこう締まりがないのよ、私。

あー、もうホント、浮かれてる場合じゃないって。

大した仕事任されてないんやから、
自分の仕事くらいきちっとやれっての。

ちょっとホンマ、一旦恋愛忘れよう私……
だいたい考えても答え出ないし。

よし、考えるのを放棄する前に、ちょっと整理だけしておこう。

「今んとこ、○○さんといるのは楽しい。
○○さんがちょっと気を許してくれてるかもって思う時とか浮かれてしまう」

「○○さんと楽しく過ごしていることに対して、とやかく言われるのは、本当に面倒くさい。
相談してる相手はいいけど、完全に部外者の方々は本当に黙って欲しい。
他に楽しみないんか仕事しろ」

「今は単純に楽しい、の段階」

「付き合いたいのかと聞かれると、微妙。
付き合ってみて上手くいかなかったらどうしたらいいの?
平静を装う自信ないよ?
付き合う前にもっと相手のことをよく知るべきだと思う」

「その過程で、他の人の色々聞かれたり、言われたりするのは本当に煩わしい」

「皆(好きなの?)って顔するけど、
もっと微妙な繊細な段階であって永遠のグレーだよ!!!!!
初めから白とか黒とか決まってるわけないでしょ!!!
花のつぼみだって触りすぎると枯れるんだよ?デリカシーなくない?
だから関東人って嫌い(←」
(京都の人は、結構グレーにしておくの、好きだよね)

「少しずつ相手を知っていく時間があればいいのに、と思うのに、
自分のことを知られるの怖い
だって私、根暗やし。粘土遊びとかする変態やし。年相応の(?)はしゃぎ方とか知らないし、
こう見えて人見知りやし」

「っていう思考回路がすでにネガティブ……
○○さんは社交的過ぎて眩しい、もうイヤ」

「なにこの無為な淡い気持ち」

「もうなかったことにしていいよね?」

「引きこもりたい……」

「思い返せば私は恥ずかしがって、
ずっと親の後ろに隠れてるような子だったんだよ……」

「いや、ちょっと待て、

“人見知りで、
あなたのことを頼りにしきっている10歳年下の女の子”

逆にありやろ(←」

「ごめんなさいウソです、まとわりつかれるのとか、本当に嫌いそうですよね……」

*********************************

ってとこまで考えたんですけど、
なんかもう、そろそろ考えるの、放棄していい……よね……

とか言いつつ、
明日からも、バカ正直に好き(かも)ですオーラ出しちゃうんでしょうね……

そして、他人の視線を感じては固まる……

あー目に目えるよう……ばかなのかな?ばかなんだろうね?私?

根暗でバカ正直……とんま……時々頑固……
完璧主義かと思えば、詰めが甘い……
だらしない……

orz

あかん、役所行って来よう……なんの答えも出なかったけど……
とりあえず明日から仕事頑張ろ……
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# by kou-m-aaa | 2015-09-29 13:56  

お酒の力。

う……

完全に私、調子のったな……

「相合傘しますか?(冗談)」(自分の傘を差し出す)
「え、こっちでしょ」(向こうの傘を示される)
「えぇー、じゃあ差してください」
「(本当に差してくれる)」←拒否されると思ったので素で驚く。

ホントごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

その後、
「腕組んでいいですか」
とか聞いてごめんなさい調子乗ってごめんなさい死ねばいいのに超幸せでしたごめんなさい。

ちなみに
「意味が分からない」と答えられる始末。

でも、
「えぇー、いいじゃないですか」
とか言ってちゃっかり組みました、ごめんなさい。

幸せ過ぎて死ぬかと思った……

前に好きだった人の話をした後に
「でも今は○○さんが好きですよ♪」とか言ってごめんなさい。

「あっそ」←鬼かよ。

完全に拒否しかされてないのに、今幸せいっぱいなの、ホントにお酒のせいですね。

今日は良い1日だった……

独りに慣れなければと思っているのに、
こんな幸せな日があると、
好きになりたくなる。
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# by kou-m-aaa | 2015-09-26 00:54  

色々考えてみる。

今日は兄に話しかけるのを何度も我慢した。

昔、何も必要としなかった頃には、けれどたったひとつのものが、
死ぬほど大切だったのだと思い出してみる。

彼女は、再会を果たして以来、親しい友人の1人となって、
もう昔のようには私を狼狽えさせない。

あの頃の共依存はもうなく、
私は自分と彼女とが全く個々の人間なのだと認識している。
彼女を自分の片割れだとか、存在意義だとは思わない。

いいことだ。健全。

でも私は「特別な人」がいることに慣れ過ぎていて、
想う人のいない自分を持て余している、のかな。

つまり私に必要なのは、
もはや愛情をそそぐ存在――子どもなのでは?
という、仮説。

子ども――かつて持たないと決めたものを、
どうして今更持つことができるだろう。

今の私は正直、相手次第だと思っている節があるけれど、
過去の自分の決意を、無下にはできない。

過去の自分の決断に対する信頼が、
今の私の気持ちを上回っているっていうわけ。

子どもを?どう育てればいいのか分からないこの時代に?

あんな風に、10代の情熱を持ってさえ、ただ1人を守れず、
大人から彼女を託される度に、苦しんだ私が?

親子の信頼関係を知らない私が?

第一、得体の知れない個を、受け入れる自信がない。
産んでしまえばそれは完全な個でなくて、疑いようのない「私の子」になるのだろうか。

「私の子」――独り善がりだと思う。
やっぱりそれは「個」だ。

血がつながっているからという理由や、
育てたからという理由を子どもに押し付けて、
彼・彼女らに何かを強要することはできない。

「親子だから」「家族だから」……意味が分からない。

物事の善悪はそういう情の外側にあって
それは「お天道様」のものだ。

と思うのはつまり、私が「家族の情」を実感していないからだろうね。

相手から情を求められはしても、求めることはできなかった。
押し付けられることはあっても。

自分の欲しいものを、相手がくれるとは限らないのだ。
そのうえ、与えてきたじゃないかと、憤られる。理不尽。

まぁ、大人になって思えば、十分なものは与えられてきたけれど。

それでも1番欲しかったものは、与えられてきた何でもなく「理解」だと思う。

「理解」……与えられないな、と思う。
だって私は、自分の子どもでさえ「個」だと思ってしまう。

自分の分身であることを求めはしないし、相手からの理解を求めはしないと思うけれど、
(それだって自信がない)
そのかわりに私も与えられない。

無条件の信頼関係、絆、などというものは疑ってしまう。

いつも真剣勝負でしょ――それも逃げ場のない。

かつて10代の私を追い詰めたその真剣勝負を、
もう1度、なんてとてもできない。

いつも前線に立ってくれる相手がいるなら別だけれど、
それは男の人の領分じゃないとも思う。

それに、好きな人に、あの前線へ立てなんて言えない。
かと言って、真剣じゃない勝負なんてされた日には許せない。

だから私は二度と勝負をしないと思う。

「子どもが欲しい」だけの気持ちで踏み出せなんてしない。
しちゃいけない、と思う。

考え過ぎてるんだろうね。

さて、私の考えを覆し、私を守ってくれる王子様は現れるかな?
……子どもどころか結婚できそうにないね。

ま、しゃーない。受け入れようじゃないか。
すぐには無理でも、時間をかけて受け入れていこうじゃないか。
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# by kou-m-aaa | 2015-09-23 23:32  

-

今朝は2~3日いるなと思っていた蚊が浴室へ入っていったので、
「馬鹿め、そこは行き止まり……」
と一緒に浴室に入り込み、戸を閉じて殺生しました。
また1つ罪を重ねてしまった……私なんて死ねばいいのに……
(☆ネ☆ガ☆ティ☆ブ☆)

なんかね、疲れてるっぽい。

私ってば繊細じゃないですか?(←
なのでなんでもないことが、意識してないレベルでじわじわ来てるっぽいよ?
っていうか、基本、人の嫌な所とか見たくないから、
対ヒトの嫌なことは気付かない振りするクセがあるっぽい。
気付かない振りするんだけど、嫌なもんな嫌だから、
なかったことにはならないストレス。
結果、なんか分からん(原因は忘れてる)けどイライラする、っていうね。

そんで頭バーンってなって「もうなにもかもイヤ!」「皆嫌い!」ってなるっていうね。

なう、それ。

生きてるのが嫌になると、頭の中で、兄に道徳を説かれて頭に来て、
「お兄ちゃんが生きれば良かったやん!」
って思う。

兄は言葉を飲み込む。
兄が死んだのは兄のせいではないのだから、私は最低だ。

でも、一緒に生きるという選択肢はなくても、
一緒に“生きない”っいう選択肢はあるのだから、
兄は運命のせいにして、私をかどわかすべきだと思う。
それが兄妹愛ってもんじゃない!?
(絶対違う)

ここで「絶対違う」とか思ってしまうから、私は寂しいだなぁ。
歪んだ兄妹愛にためらいなく没入することもできない。
私は十分に歪んでいるけれど、まだ正気だ。

私は兄に喋りかけられるのに、
兄からの言葉はいつも自分の想像の産物なのだと、私は知っている。

(知っているっていうか、
「知っている」が9割、「疑っている」が1割くらいだけど)

なのに、兄の言葉を聞くのを止められない。

昔みたいに、いつでも自由自在に聞けはしないけれど、
それでも聞こえる時には淀みのない兄の言葉を、本当だと信じたくなる。

あー、正気を失いたい。
前の病気の時みたいに真っ白になるやつじゃなくて、
兄の存在する世界に埋もれたい。

こんなこと思ってるから病気になるんやろな。
かつては、本気で、面白い小説が書けるならおかしくなりたいと思って
本当におかしなったし。。
まぁ、それで書けたかと言うと……
うーん、どうなんやろ、書き方はなんか変わった気がするけど。

でももう頭おかしくなるのは怖い。

頭おかしくなりたいんじゃないねん。
兄じゃなくてもいいねん。
寂しい。

……んやろな。

軟弱やな。

でも、強くあろうと自分を叱咤し続けて、あの頃何を守れただろうか。
強くなんてなりたくない。

そしてやっぱり歪んでいることには、
「兄じゃなくてもいい」と言った後のこの罪悪感。

自分の中に男の人っぽいところを見つける度に、
それは私の中にいる兄だと思う。
兄が生きたはずの人生を生きなければと思う時がある。

失ったり拒絶したりできるわけがない。
息苦しいくらい、私は今兄の存在に縛られてる。

違うな。
いや、違わないんだけど。

スカートよりはズボンを履かされて、
「男の子やったら良かったのに」と言われて、
父とは男の子がするような遊びばかり。

だから兄の存在に縛られてるのは嘘じゃないし、
兄の代わりとしての義務感や、兄の妹としての義務感みたいなものは、
本当に感じているんやけど。

他のことから目をそむけたくて、
自分から縛られに行ってるっていうのも多分にあるよね。

捨てるべきなんだろうか。
失うことを恐れなかったあの頃のように?

でも失ったら今度は本当に独りだ。この地で。
地元に帰れば友人はいるけれど。
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# by kou-m-aaa | 2015-09-22 10:44  

兄。

勘違いしそうになる。

嘘のおかげで、なんでもなく甘えられて、好きに振舞えて、
妹どころか、子ども丸出しの喋り方をしてしまったりして、

咎められず、いつもより親し気に接してももらっている気さえするから、

私が、彼の耳に入るように、共通の知人に吹き込んだ嘘を、
彼がまだ知らないんじゃないかという気さえしてくる。

イチャイチャしている気分になる。

困った顔で「ん」と何かを差し出せば、「○○?」と聞いてくれる。

「○○なの?」
「○○だよ」
「これ、○○」

彼が喋ってくれて、私は何も言わなくてもいい気がする。

時々、
「あぁー(そんなこと言ってるぅー)」
「(他の人に誘われて行けなかったリレーイベントに)(来てたら)足引っ張ってたよ」
「(プールに行くの2週間に1回くらいじゃ)意味ないじゃん」
ってものすごく意地の悪い言い方をされるけれど、

そうしたら、ただ
「!(怒)」
と言葉にならない声を出して、八つ当たりみたいに彼を叩く。

でなければ、
「ふん」「ほっといてください」
と一方的にすねる。

完全に、どこをどう考えても、恋愛初期にありがちな錯覚なんだけれど、
そうやって毎日、保護者と被保護者のような付き合いをしていると、
そのまま一生過ごせそうな気がする。

悪くないバランスなんじゃないかなって。

向こうが年下の女の子に気を遣ってくれてるだけなのにね。

そして、どこをどう考えても、ただの妄想なんだけれど、
「あー、そんなこと思ったら、お兄ちゃんが嫉妬するな」
とも思う。

お兄ちゃんには私だけ。私にはお兄ちゃんだけ。

初めて兄の存在を聞かされた日、
なんの実感もないまま、なんの心の揺れも感じないまま、
目薬みたいにこぼれた続けた涙が忘れられない。

なぜ泣いたのか、今でも分からない。

兄が私の体を使ったのだとも思うし、
あの日やっと、会うべき私と兄とが会えたのだとも思うし、
理由はどれもであって、どれもでないような気もする。

母はあの時隣で、辛そうに(はたから見れば悲劇のヒロインぶって)泣いていたし、
姉は今でも兄に興味がなさそうだけれど、

あんな、言葉で説明できない体験をしたら、
私はもう兄を無視することなんてできなくて、
兄との間にある特別な結びつきを、疑えない。

だから今日もまた、
「兄が嫉妬する」「私には兄だけ」
と、兄を言い訳に恋愛を拒絶する。

(お兄ちゃん、守って)と思う。

寂しい時も、死にたい時も、そばにいて欲しいと思う。

他の男の人に目をやる暇がないくらい、
お兄ちゃんに夢中にさせておいて欲しいと思う。
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# by kou-m-aaa | 2015-09-18 22:51  

-

え、まじすか……
人が時間と労力をかけて部署に馴染ませて、仕事仕込んで、ってした&してる途中の人を取り上げて、
自分達が上手く扱えなかった人、押し付けようとしてます?

えぇ~☆まっさか~☆

いや、まじでなめてんの?
私の今日までの時間と労力……

冗談きついわ……

またイチから教えなアカンの……

最近やっと教えたことが生きてきて、
私の負担減ってきたとこやのに……

私だって楽してこの3~4ヶ月過ごしたわけじゃないのに……

まだ教えたいことあるのに……

泣きそう。

す・と・れ・す(←古い
マッハGOGOGO(←古い
もうやだもうやだもうやだ

バイトのお姉さんには悪いけど、あっちの所属になった途端体調崩して辞めて欲しい(心が真っ黒☆

思い知ればいいんだ……
もしあっちの所属になったら1ミリもお姉さんのフォローしてやらん!!

就業後に「お茶」という名の面談で、
「最近どうですか」「これについてはどう思ってますか」ってヒアリングまでしてるけど、
あっちの所属になったら絶対にしいひん!
同じ部署とか関係ないからな……。

前もって相談とかどうせないんやろうな……
はぁ、またしばらく身構えんとアカン憂鬱な日々や……
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# by kou-m-aaa | 2015-09-17 21:01  

集中力なし子ちゃん。

小学生らが朝から校庭で運動会の練習をしている。応援合戦である。去年の今頃もしていたのであろうが、記憶は定かでないから、去年の今頃は本当に、ただ身を切られる思いで歩いたのだろう、と思い出せばまだ翳る心で思い出す。あんなに辛かったのだから、これは、今の恋らしき戸惑いは、まだ逃避的な錯覚かもしれぬ。しかし、恋などというものはもとより錯覚なのだから、と思えば、あれもこれも恋である。私の、兄へのただならぬ親愛もまた然り。この文体飽きた。
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# by kou-m-aaa | 2015-09-14 08:33