最近映画をいくつか見たのでせっかくだから感想。
映画紹介・批判ブログじゃないので何の役にもたたない覚書!
イギリス映画『キンキーブーツ』
笑えてほっこりする系。そして鮮烈。
最近日本で多い淡々としたハートフルコメディ、みたいな印象。でもドラッグクイーンのステージのシーンなんかが挟まってて、それがすごく見ごたえ生んでた!面白かった!
その前に見たイギリス映画(タイトル失念)は資本主義がアフリカを食い物にしている、という映画で、アメリカ映画みたいに「デーンどーんハイ!見やすいでしょ!分かりやすいでしょ!」という感じでなく、かなり淡々と進んでいく分頭を使わないと私のおばか頭では展開についていけない感じでした。
でもそういう系がイギリス映画には多いらしい。そういう系というかちょっと違うけど、つまり労働階級の悲哀を描いた日本でいうプロレタリア的な作品、それこそがイギリス映画なんだって。そうどこかで読んだ。
キンキーブーツはそういうのとは全然違った!
ちなみにキンキーブーツのキンキーは英語圏で近畿大学の名前を出すとにやにやクスクスされてしまう例の単語だよ!
邦画『ヴィヨンの妻』
太宰治の小説『ヴィヨンの妻』を映画化した割りと最近の作品。
良くも悪くもまさに太宰治!という感じ。小説の雰囲気そのままの映像。好きだ!改悪されてなくて良かった!太宰治が好きな人は好きだろうし嫌いな人は嫌いかな?という感じ。
あとは妻夫木君の純情青年っぷりが萌えるよ!妻夫木君の純情青年っぷりが萌えるよ!(大事なことなので2回言いました)
堤真一は衣装が似合ってないよ!一瞬コメディ要員かと思いました。スミマセンスミマセン
洋画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
『プラダを着た悪魔』の監督の別作品。面白かったよ!『プラダ〜』より断然こっちの方が好き!これもハートフルコメディかな?内容はまぁタイトルから想像する通りおバカな犬に振り回される話。マーリーがどんなおバカをやらかすかわくわくする!「あ、あれはやらかすぞ!やっぱり(笑)」ってなって楽しい!
洋画『パフューム』
香水調合士の話。途中想像以上に映像がグロいよ!多少耐性があれば大丈夫!耐性ゼロの人は気をつけて!そして最後は悪い意味で超展開だよ!「えぇ〜うそ〜ん」となるよ。それが楽しめる人なら逆にありだよ。逆にあり。
『西部戦線異常なし』
古い、そして有名な戦争映画。白黒だった……白黒映画を見るのはチャップリン以来だよ。古い映画にしてはぐずぐずしてなくて飽きないし見やすい。(←古い映画へのただの個人的な偏見)戦争映画が苦手な人には見にくいだろうけど。でもやっぱり見れば思うことの一つ二つあるし、後学のために一本くらい戦争映画を見ておこうと思うならまずはこれなのかな、と思ったよ。個人的には良かったよ。
邦画『キサラギ』
舞台作品を映画化したもの。サスペンス?かな?どんどん展開していくのが気持ちいい!そしてすごく小屋(小劇場)らしい作品。ユースケ・サンタマリアやドランクドラゴン塚地さんがいい味出してると思ったら途中からぐっと小栗旬がよくなってくるよ。そして香川さんの安定感。バランスがいい。謎解きものが好きならかなり楽しめると思われます!面白かったー。
なんか他にも見た気がするけど思い出せない……そしてこんな時間になってしまったので私は寝る!オヤスミナサイ〜。
映画紹介・批判ブログじゃないので何の役にもたたない覚書!
イギリス映画『キンキーブーツ』
笑えてほっこりする系。そして鮮烈。
最近日本で多い淡々としたハートフルコメディ、みたいな印象。でもドラッグクイーンのステージのシーンなんかが挟まってて、それがすごく見ごたえ生んでた!面白かった!
その前に見たイギリス映画(タイトル失念)は資本主義がアフリカを食い物にしている、という映画で、アメリカ映画みたいに「デーンどーんハイ!見やすいでしょ!分かりやすいでしょ!」という感じでなく、かなり淡々と進んでいく分頭を使わないと私のおばか頭では展開についていけない感じでした。
でもそういう系がイギリス映画には多いらしい。そういう系というかちょっと違うけど、つまり労働階級の悲哀を描いた日本でいうプロレタリア的な作品、それこそがイギリス映画なんだって。そうどこかで読んだ。
キンキーブーツはそういうのとは全然違った!
ちなみにキンキーブーツのキンキーは英語圏で近畿大学の名前を出すとにやにやクスクスされてしまう例の単語だよ!
邦画『ヴィヨンの妻』
太宰治の小説『ヴィヨンの妻』を映画化した割りと最近の作品。
良くも悪くもまさに太宰治!という感じ。小説の雰囲気そのままの映像。好きだ!改悪されてなくて良かった!太宰治が好きな人は好きだろうし嫌いな人は嫌いかな?という感じ。
あとは妻夫木君の純情青年っぷりが萌えるよ!妻夫木君の純情青年っぷりが萌えるよ!(大事なことなので2回言いました)
堤真一は衣装が似合ってないよ!一瞬コメディ要員かと思いました。スミマセンスミマセン
洋画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
『プラダを着た悪魔』の監督の別作品。面白かったよ!『プラダ〜』より断然こっちの方が好き!これもハートフルコメディかな?内容はまぁタイトルから想像する通りおバカな犬に振り回される話。マーリーがどんなおバカをやらかすかわくわくする!「あ、あれはやらかすぞ!やっぱり(笑)」ってなって楽しい!
洋画『パフューム』
香水調合士の話。途中想像以上に映像がグロいよ!多少耐性があれば大丈夫!耐性ゼロの人は気をつけて!そして最後は悪い意味で超展開だよ!「えぇ〜うそ〜ん」となるよ。それが楽しめる人なら逆にありだよ。逆にあり。
『西部戦線異常なし』
古い、そして有名な戦争映画。白黒だった……白黒映画を見るのはチャップリン以来だよ。古い映画にしてはぐずぐずしてなくて飽きないし見やすい。(←古い映画へのただの個人的な偏見)戦争映画が苦手な人には見にくいだろうけど。でもやっぱり見れば思うことの一つ二つあるし、後学のために一本くらい戦争映画を見ておこうと思うならまずはこれなのかな、と思ったよ。個人的には良かったよ。
邦画『キサラギ』
舞台作品を映画化したもの。サスペンス?かな?どんどん展開していくのが気持ちいい!そしてすごく小屋(小劇場)らしい作品。ユースケ・サンタマリアやドランクドラゴン塚地さんがいい味出してると思ったら途中からぐっと小栗旬がよくなってくるよ。そして香川さんの安定感。バランスがいい。謎解きものが好きならかなり楽しめると思われます!面白かったー。
なんか他にも見た気がするけど思い出せない……そしてこんな時間になってしまったので私は寝る!オヤスミナサイ〜。







